最近、クラウドとか仮想化とかがかなりヒートアップしている。
いくつかメールニュースとかを購読(購読といっても適当に読み飛ばしているが)してるが、最近の話題は、クラウドと仮想化、そして、スマホといったところだろうか。
スマホでリモートアクセス、シンクライアントや仮想デスクトップ、そして、クラウドによる仮想デスクトップのプロビジョニング。
仮想化はサーバ仮想化が仮想化初期には話題になったが、最近は、ストレージ仮想化やネットワーク仮想化がセットとなっている。
ストレージ仮想化では、物理ストレージを統合的に仮想化し、アクセススピードに応じた階層をつくり、アクセス頻度やクリティカリティに応じて、どの階層にどのデータを配置するかを自動的決定し、ダイナミックに調整してくれるという優れもの。そして、シンプロビジョニングによって、物理容量を騙くらかした仮想容量でプロビジョンでき、見た目と実際が異なるというような形で資源を有効活用かつ柔軟に活用することができるようになっている。サーバのマイグレーションでは、NetFlowなどのプロトコルにより、自動的にVLANなどのネットワークコンフィグをダイナミックに変更したりします。それから、ルータなんかもソフトウェアルータみたなものもあって、ハイパーバイザー上に仮想ルータを配置し、プロバイドするような仕組みができて来ています。
こうなると世の中、仮想化ってすごいなーと思います。論理的な構造が重要で、それを支える物理的なものの存在は、意識しなくてもよくなるというような状況かと思います。
これって、効率化だと思うんですけど、考え方によっては、少し怖い気がします。
何が怖いかって、それは、人間社会に当てはめたときに、頭のいい人は、論理的に物事を理解し、活用できるが、頭の悪い人は、論理的な物事を支える物理的な資源としてこき使われるという構図が確立するのではないか、ということがちょっと、格差社会を助長するような気がしてなりません。
仮想化は確かに柔軟性があって論理的・効率的であるけど、物理的なものにも魅了があるはずだと思う。しかし、それが何かは今すぐにには思い当たらない。人間の個性や愛などがそれにあたるような気がする。
効率だけではなく、人間の尊厳や個性を尊重した社会であってほしい。
2011年11月09日
2011年06月20日
夏場の停電対策(蓄電システム)
3月11日の震災以降4月ころまで首都圏を中心に計画停電(輪番停電)が行われてきた。
幸いうちは、対象外の地域となったため、一度も計画停電にはならなかった。
政府は企業や家庭で節電対策・省エネ対策を行ったり、追加の発電設備を増やすなどの対応で、夏場もなんとか、需要を満たすだけの供給が行える(電力不足にはならない)という見通しで、具体的な計画停電の話はない。
会社でもエレベータ使用の制限やエアコンはなるべくつかわない。PCの設定で省エネ設定をする。窓を開け換気をするなどの通達がでてきている。
そして、今は梅雨の時期なので、それほど気温は高くはない。しかし、これから7月、8月と暑くなっていくのは必至の状況なのは今さら言うまでもない。
そうしたときにエアコンは絶対つけたくなって、電力需要はかなり上がると思う。
そこで、なんとか対策をしておいた方がいいかなぁと考えて始めている。
簡単な対応としては、懐中電灯やランタンなどの確保です。先日、ランタンをアマゾンで買いました。LEDライトなので、電池の持ちもよく、明るさもまあまあです。
これで光関係はOK!
しかし、光は、そんなに問題ではなくて、問題なのは、電話、エアコンや冷蔵庫といった家電が機能しなくなるという問題ですね。
これをなんとかすべく、蓄電システムについて、探しました。
Amazon(アマゾン)や楽天、Yahooオークションなどを参考にしたり、Googleで検索したりしていました。
しかし、満足ゆくものは、結構高額で、低価格なものは、使えない、といった2極化の状況でした。
特に、NECや東芝、パナソニック、三洋など一流メーカーのものは高い。
車のバッテリを応用したものは、あまり容量がない。
など、なかなか気に入ったものがありません。
商用電源で夜間電力で蓄電し、そして、日中は、3時間くらいは使える。そのとき、対象家電の故障の原因とならないように正弦波出力ができるもののがいい、と思っていました。
矩形波出力の安いものも市場にありますが、対象家電によっては、正弦波しかダメなものもあるので、注意が必要です。
家庭用でちょっとした業務用程度まで使えそうなもの。ソーラーとかまではちょっと大がかりなので、求めていませんが、高効率で、停電時の切り替え時間も短く、夜間充電開始タイマーもついているものがいいです。価格は、安いに越したことはないけど、激安というのはちょっといただけないし、高額なものはちょっと手が出ない。
そこでたまたま2chを漁っていて見つかったのが、
http://akt-corp.net/jp/power_battery.html
だったが、なかなか、希望に合っている。すこし高い気もするが日中家にいる家族の安心料と思えば、快適に暮らせるので、前向きに考えたいと思う。
幸いうちは、対象外の地域となったため、一度も計画停電にはならなかった。
政府は企業や家庭で節電対策・省エネ対策を行ったり、追加の発電設備を増やすなどの対応で、夏場もなんとか、需要を満たすだけの供給が行える(電力不足にはならない)という見通しで、具体的な計画停電の話はない。
会社でもエレベータ使用の制限やエアコンはなるべくつかわない。PCの設定で省エネ設定をする。窓を開け換気をするなどの通達がでてきている。
そして、今は梅雨の時期なので、それほど気温は高くはない。しかし、これから7月、8月と暑くなっていくのは必至の状況なのは今さら言うまでもない。
そうしたときにエアコンは絶対つけたくなって、電力需要はかなり上がると思う。
そこで、なんとか対策をしておいた方がいいかなぁと考えて始めている。
簡単な対応としては、懐中電灯やランタンなどの確保です。先日、ランタンをアマゾンで買いました。LEDライトなので、電池の持ちもよく、明るさもまあまあです。
これで光関係はOK!
しかし、光は、そんなに問題ではなくて、問題なのは、電話、エアコンや冷蔵庫といった家電が機能しなくなるという問題ですね。
これをなんとかすべく、蓄電システムについて、探しました。
Amazon(アマゾン)や楽天、Yahooオークションなどを参考にしたり、Googleで検索したりしていました。
しかし、満足ゆくものは、結構高額で、低価格なものは、使えない、といった2極化の状況でした。
特に、NECや東芝、パナソニック、三洋など一流メーカーのものは高い。
車のバッテリを応用したものは、あまり容量がない。
など、なかなか気に入ったものがありません。
商用電源で夜間電力で蓄電し、そして、日中は、3時間くらいは使える。そのとき、対象家電の故障の原因とならないように正弦波出力ができるもののがいい、と思っていました。
矩形波出力の安いものも市場にありますが、対象家電によっては、正弦波しかダメなものもあるので、注意が必要です。
家庭用でちょっとした業務用程度まで使えそうなもの。ソーラーとかまではちょっと大がかりなので、求めていませんが、高効率で、停電時の切り替え時間も短く、夜間充電開始タイマーもついているものがいいです。価格は、安いに越したことはないけど、激安というのはちょっといただけないし、高額なものはちょっと手が出ない。
そこでたまたま2chを漁っていて見つかったのが、
http://akt-corp.net/jp/power_battery.html
だったが、なかなか、希望に合っている。すこし高い気もするが日中家にいる家族の安心料と思えば、快適に暮らせるので、前向きに考えたいと思う。
2011年06月15日
English Lesson on Skype
3月から週1の割合で、skypeを利用した英会話レッスンを受けている。
先生は、アメリカ人で、カルフォルニア州に住んでいる。時差があるが、こちらが就寝する前に向こうは早朝という形でレッスンを受けている。
1回50分のレッスンで、毎回同じ先生で、マンツーマンで会話する形です。
価格は10回で$130となっている。一回1000円程度です。
効率がよいかどうかは別にして、毎週レッスンがあるし、課題もでるので、とりあえず課題をやらなければ、ということもあり、ためになっている気がする。
英語のスキルは一朝一夕には上がらないので、長期でみないとならない。
1年くらい続けてみると、結果が出るような気がする。
先生は、アメリカ人で、カルフォルニア州に住んでいる。時差があるが、こちらが就寝する前に向こうは早朝という形でレッスンを受けている。
1回50分のレッスンで、毎回同じ先生で、マンツーマンで会話する形です。
価格は10回で$130となっている。一回1000円程度です。
効率がよいかどうかは別にして、毎週レッスンがあるし、課題もでるので、とりあえず課題をやらなければ、ということもあり、ためになっている気がする。
英語のスキルは一朝一夕には上がらないので、長期でみないとならない。
1年くらい続けてみると、結果が出るような気がする。
2011年06月09日
P8H67-V
自作PCが壊れて起動しなくなって、原因を探すのが面倒なので、マザーボード、CPU、メモリ、システム用ディスクとATX電源を総入れ替えしました。
今回構築にあたって、結構苦労したけど、現在は、快調に動作するようになりました。
その苦労が誰かほかの人の役に立つようにここに記載したいと思います。
遭遇した不具合の現象は
(1)HDMIの場合、PC起動の最中で画面が真っ暗になってしまう。
(2)PC起動後、しばらくすると、操作がもっさりして、CPU負荷が高まり、操作不能状態になる。
原因は
(1)MITSUBISHI 23型三菱液晶ディスプレイ RDT233WLM-Dの場合、HDMIの画面リフレッシュ周波数がデフォルトで59Hzとなっている。そのために、画面がうまく表示されなかったようだ。
旧ドライバではこの現象は起こらなくて、Windows Updateで充てたパッチで問題が顕在化した。(旧ドライバの場合は、周波数が一致していないせいか、DVIと比べて画質が悪かった。)
(2)原因は、インテルR ラピッド・ストレージ・テクノロジーのドライバVer.10.1.0.1008の不具合と思われる。
Windows標準の省エネ機能やEPUにある省エネ設定で、設定時間後にハードディスクの電源をオフにする設定をしていると、複数あるうちのどこかのハードディスクのアクセスがその時間が経過してもアクセスがないと、電源オフ状態に移行する。
ここまではいいのだが、それからがシステム全体がおかしな動作になってしまう。
復帰方法はあって、とりあえず全ドライブ内の任意のファイルを開くと復活します。
対策は
(1)HDMIの画面リフレッシュ周波数を60Hzに変更する。
自分の場合は、UltraVNCをインストールしてあったので、ほかのPCからリモートで入って、設定しなおした。
(2)Ver.10.5.0.1027をIntelのサイトからダウンロードして充てて、問題が解決しました、と思ったらやっぱり怪しい。
省エネの電源オフ設定を無効にすることで回避することもできます。当初はこれで凌いでいましたが、不満だったので、インテルのWEBサイトで最新のドライバがないか、確認したらあったので、それを充てたら問題が発生しなくなったので、解決したと思いましたが、少し動作がましになったレベルでした。
解決したようだったけど、ブルーレイドライブでDVD-ROMを読み込もうとおもったら、CPU負荷が100%とかになったり、うまく読み込めず、結局また、各ドライブの適当なファイルを開いたら、読めるようになりました。もう少し様子をみて、不便だったら、また、省エネ設定でハードディスクオフはしないように設定し、次のドライバがリリースされるまで凌ごうと思います。
なお、構成は:
【新規部品】
マザーボード:ASUS P8H67-V REV 3.0
グラフィックはオンボードを利用。
CPU:Intel Core i7-2600K BOX品
メモリ:トランセンド DDR3-1333 PC3-10600 4GBx2枚 JM1333KLN-8GK
ディスク MARSHAL MAL3500SA-W72 リフレッシュHDD 3.5インチ SATA 500GB×2本(システム用Raid1)
電源:オウルテック Seasonic Xseries SS-560KM(560W ATX電源 80PLUS GOLD認証)
【流用既存部品】
ハードディスク
日立製2TB×2本(データ用Raid1)
日立製500GB×2本(データ用Raid1)
ATXケース
ディスプレイ:MITSUBISHI 23型三菱液晶ディスプレイ RDT233WLM-D
OS:Windows 7 Ultimate 64bit 日本語版
その他:Intel LANカード(PCI-E)1000MBASE-T、リアFAN、フロントFAN、USB2.0ボード
ちなみに、HDMIのトラブル調査のときに、旧PCのグラフィックボードを使おうとしたら、動作しなかったので、旧PCの故障の原因の1つはグラフィックボードだったようです。
おそらくCPUとマザーとメモリと電源は問題なしだろうと思いますので、何かに活用するか、売却したいと思いっています。
ちなみに旧マシンで使っていたものは:
マザー:ASUS P5Q Deluxe
CPU:Intel Boxed Core 2 Quad Q9550 2.83GHz 12MB 45nm 95W BX80569Q9550
メモリ:Transcend aXeRam DDR2 Overclocking Memory 1066 4GB (2GB×2) デスクトップPC用 永久保証 TX1066QLU-4GK×2セット
電源: SILENTKING α 450W パソコン用ATX電源 HK450-14GP(HK450-14GP) (エバーグリーン/電源ユニット)
グラフィックボード: EN8600GT SILENT/HTDP/512M (ASUS/ビデオカード)
今回構築にあたって、結構苦労したけど、現在は、快調に動作するようになりました。
その苦労が誰かほかの人の役に立つようにここに記載したいと思います。
遭遇した不具合の現象は
(1)HDMIの場合、PC起動の最中で画面が真っ暗になってしまう。
(2)PC起動後、しばらくすると、操作がもっさりして、CPU負荷が高まり、操作不能状態になる。
原因は
(1)MITSUBISHI 23型三菱液晶ディスプレイ RDT233WLM-Dの場合、HDMIの画面リフレッシュ周波数がデフォルトで59Hzとなっている。そのために、画面がうまく表示されなかったようだ。
旧ドライバではこの現象は起こらなくて、Windows Updateで充てたパッチで問題が顕在化した。(旧ドライバの場合は、周波数が一致していないせいか、DVIと比べて画質が悪かった。)
(2)原因は、インテルR ラピッド・ストレージ・テクノロジーのドライバVer.10.1.0.1008の不具合と思われる。
Windows標準の省エネ機能やEPUにある省エネ設定で、設定時間後にハードディスクの電源をオフにする設定をしていると、複数あるうちのどこかのハードディスクのアクセスがその時間が経過してもアクセスがないと、電源オフ状態に移行する。
ここまではいいのだが、それからがシステム全体がおかしな動作になってしまう。
復帰方法はあって、とりあえず全ドライブ内の任意のファイルを開くと復活します。
対策は
(1)HDMIの画面リフレッシュ周波数を60Hzに変更する。
自分の場合は、UltraVNCをインストールしてあったので、ほかのPCからリモートで入って、設定しなおした。
(2)Ver.10.5.0.1027をIntelのサイトからダウンロードして充てて、問題が解決しました、と思ったらやっぱり怪しい。
省エネの電源オフ設定を無効にすることで回避することもできます。当初はこれで凌いでいましたが、不満だったので、インテルのWEBサイトで最新のドライバがないか、確認したらあったので、それを充てたら問題が発生しなくなったので、解決したと思いましたが、少し動作がましになったレベルでした。
解決したようだったけど、ブルーレイドライブでDVD-ROMを読み込もうとおもったら、CPU負荷が100%とかになったり、うまく読み込めず、結局また、各ドライブの適当なファイルを開いたら、読めるようになりました。もう少し様子をみて、不便だったら、また、省エネ設定でハードディスクオフはしないように設定し、次のドライバがリリースされるまで凌ごうと思います。
なお、構成は:
【新規部品】
マザーボード:ASUS P8H67-V REV 3.0
グラフィックはオンボードを利用。
CPU:Intel Core i7-2600K BOX品
メモリ:トランセンド DDR3-1333 PC3-10600 4GBx2枚 JM1333KLN-8GK
ディスク MARSHAL MAL3500SA-W72 リフレッシュHDD 3.5インチ SATA 500GB×2本(システム用Raid1)
電源:オウルテック Seasonic Xseries SS-560KM(560W ATX電源 80PLUS GOLD認証)
【流用既存部品】
ハードディスク
日立製2TB×2本(データ用Raid1)
日立製500GB×2本(データ用Raid1)
ATXケース
ディスプレイ:MITSUBISHI 23型三菱液晶ディスプレイ RDT233WLM-D
OS:Windows 7 Ultimate 64bit 日本語版
その他:Intel LANカード(PCI-E)1000MBASE-T、リアFAN、フロントFAN、USB2.0ボード
ちなみに、HDMIのトラブル調査のときに、旧PCのグラフィックボードを使おうとしたら、動作しなかったので、旧PCの故障の原因の1つはグラフィックボードだったようです。
おそらくCPUとマザーとメモリと電源は問題なしだろうと思いますので、何かに活用するか、売却したいと思いっています。
ちなみに旧マシンで使っていたものは:
マザー:ASUS P5Q Deluxe
CPU:Intel Boxed Core 2 Quad Q9550 2.83GHz 12MB 45nm 95W BX80569Q9550
メモリ:Transcend aXeRam DDR2 Overclocking Memory 1066 4GB (2GB×2) デスクトップPC用 永久保証 TX1066QLU-4GK×2セット
電源: SILENTKING α 450W パソコン用ATX電源 HK450-14GP(HK450-14GP) (エバーグリーン/電源ユニット)
グラフィックボード: EN8600GT SILENT/HTDP/512M (ASUS/ビデオカード)
2011年03月27日
日経NETWORKでネットワークスペシャリスト試験関連記事が復活
2010年の11月以降、ネットワークスペシャリスト試験の合格を目指す直接の関連の記事がなくなっていたが、2011年の4月号から復活しました。
やはり、ネットワークスペシャリストが1年周期のため、1年通して特集を組むより、半年くらいで特集を組んだ方がいいという判断でしょう。
以前の記事執筆者は、Geneさんでしたが、今回からはエイジさんという方のようです。
記事によると、なんでもRoads to Nodeというネットワークの勉強サイトの管理人だそうです。そして、本職は技術系専門学校の講師で、網野衛二というペンネームで執筆もしているらしい。
そんでもって、この4月号の記事としては、なんと私が受験した平成21年度の午後U試験、問2の改題です。
この問題は解いた記憶があります。
この記事を読んでみてあらためて思うに、よく時間内でこの問題を解けたものだ、と思います。
落ち着いているときであればなんら難しい問題ではなく、基本的な知識があり、その知識を理解して活用できる力があれば、難なく解ける問題だと思います。しかし、試験中だと緊張で焦ったりしているはずなので、そういった中でよく冷静に解けたなぁと、あらためて自分でも感心しました。
また、このネットワークスペシャリスト関連の連載が読めるというのは嬉しい限りです。
やはり、ネットワークスペシャリストが1年周期のため、1年通して特集を組むより、半年くらいで特集を組んだ方がいいという判断でしょう。
以前の記事執筆者は、Geneさんでしたが、今回からはエイジさんという方のようです。
記事によると、なんでもRoads to Nodeというネットワークの勉強サイトの管理人だそうです。そして、本職は技術系専門学校の講師で、網野衛二というペンネームで執筆もしているらしい。
そんでもって、この4月号の記事としては、なんと私が受験した平成21年度の午後U試験、問2の改題です。
この問題は解いた記憶があります。
この記事を読んでみてあらためて思うに、よく時間内でこの問題を解けたものだ、と思います。
落ち着いているときであればなんら難しい問題ではなく、基本的な知識があり、その知識を理解して活用できる力があれば、難なく解ける問題だと思います。しかし、試験中だと緊張で焦ったりしているはずなので、そういった中でよく冷静に解けたなぁと、あらためて自分でも感心しました。
また、このネットワークスペシャリスト関連の連載が読めるというのは嬉しい限りです。
2011年03月11日
地震
こんな日が来るなんて誰が想像していただろうか。
2011年3月11日、14:46、日本の東北太平洋地震が発生した。東北地方の海岸沿いの町は壊滅的な被害が出ているようだ。
東京でも、あちこちで、停電、ビルの天井崩落、火災が発生しているようだ。
会社で仕事中のことだった。地震を感じてから、ほぼすぐに、建物の外に避難した。
ニュージーランドでの地震映像をみていたので、先日の9日も、同様に外に出た。
そのときは、自分だけだったが、今回は多数の同僚たちが、外に出た。
外に出たあと、地面はぐにゃぐにゃに揺れ、周りの建物、電柱、木々が揺れている。
怖い。本当にそう思った。まるで、この地球の終わりがついにきたのか、それとも、北朝鮮がミサイルをぶち込んだのか。
と想像した。
どうやら、東北の三陸沖でまた地震が発生し震度7で東京の職場でも、震度5弱を記録した模様だった。職場の同僚がインターネットで調べた情報でこの事実を知った。
その後、会社のグランドに非難し、16:10くらいに職場に戻る指示が出て、いったん職場に戻ったが、すぐに帰宅した。
なぜなら、交通状況が悪くなる前に早めに行動した方がベターと考えたからだ。
幸い、親や兄弟などと連絡がつき、皆無事だった。
しかし、凄い広範囲での地震にびっくりした。いや、今もびっくりしている。
各地でたくさんの人が負傷したり亡くなったりしている。
今も、余震が続き、電気のスイッチひもが揺れている。
新宿や池袋で3000人が路頭に迷っている。そして、なんと、横浜では6万人が、帰宅困難者となっている。
都内の大学、立教大学、早稲田大学等、そして、公立の中学校などが、施設を開放して、帰宅困難者を受け入れている。
仙台市はいまも火災が続いているようだ。
そして、東北の各県はいまもなお、停電であり、ブラックアウトしている。
この寒いさなか、さぞ、不安な夜を過ごしているだろうと思うと、気の毒でならない。
塩釜では、石油コンビナートが爆発したらしい。
自衛隊が東北各所で、救助活動に従事している。
2011年3月11日、14:46、日本の東北太平洋地震が発生した。東北地方の海岸沿いの町は壊滅的な被害が出ているようだ。
東京でも、あちこちで、停電、ビルの天井崩落、火災が発生しているようだ。
会社で仕事中のことだった。地震を感じてから、ほぼすぐに、建物の外に避難した。
ニュージーランドでの地震映像をみていたので、先日の9日も、同様に外に出た。
そのときは、自分だけだったが、今回は多数の同僚たちが、外に出た。
外に出たあと、地面はぐにゃぐにゃに揺れ、周りの建物、電柱、木々が揺れている。
怖い。本当にそう思った。まるで、この地球の終わりがついにきたのか、それとも、北朝鮮がミサイルをぶち込んだのか。
と想像した。
どうやら、東北の三陸沖でまた地震が発生し震度7で東京の職場でも、震度5弱を記録した模様だった。職場の同僚がインターネットで調べた情報でこの事実を知った。
その後、会社のグランドに非難し、16:10くらいに職場に戻る指示が出て、いったん職場に戻ったが、すぐに帰宅した。
なぜなら、交通状況が悪くなる前に早めに行動した方がベターと考えたからだ。
幸い、親や兄弟などと連絡がつき、皆無事だった。
しかし、凄い広範囲での地震にびっくりした。いや、今もびっくりしている。
各地でたくさんの人が負傷したり亡くなったりしている。
今も、余震が続き、電気のスイッチひもが揺れている。
新宿や池袋で3000人が路頭に迷っている。そして、なんと、横浜では6万人が、帰宅困難者となっている。
都内の大学、立教大学、早稲田大学等、そして、公立の中学校などが、施設を開放して、帰宅困難者を受け入れている。
仙台市はいまも火災が続いているようだ。
そして、東北の各県はいまもなお、停電であり、ブラックアウトしている。
この寒いさなか、さぞ、不安な夜を過ごしているだろうと思うと、気の毒でならない。
塩釜では、石油コンビナートが爆発したらしい。
自衛隊が東北各所で、救助活動に従事している。
2011年02月26日
2011年02月11日
首こり
いつからだろうか、体調が悪い。
首が痛い。食後、胃が持たれる胃の機能性障害、そして、多汗症、突然の動悸などのパニック症状、体がふらつく、耳鳴り、歩いているとフラフラする。地面が波打つような感じ。ドライアイや鼻づまり。
2001年くらいから、これらの不定愁訴に悩まされている。特に、2007年くらいからがひどい。
2001年には多汗症的な感じがあった。夏、少し熱い場所にいるだけで、汗がだらだらと流れだす。
バスや電車で、少し混むと暑さで、汗が流れる。しかし、これは序章に過ぎなかった。
その後、耳鳴りや首の痛み、体のふらつき、ドライアイ、鼻づまり、胃の機能性障害など、さまざまな不定愁訴が襲ってきた。
原因はいまだにわからない。しかし、ひとつ光明が差してきた。「首こり」そう、首が凝っているために、自律神経失調症をおこしている可能性を疑っている。
思えば、ICTが発達するに従って、パソコンに向かい、頭を持たれている時間が長くなった。
首を温めると症状が緩和する。また、首にバンテリンを付けて寝ると翌日調子が良い日が結構ある。
そんなことを経験しながら、過ごしていた。
先日、昔の同僚との飲み会があり、その開始時間がちょっと遅かったので、宴会場となる居酒屋の最寄駅にある本屋にふらっと寄って、手に取ったのが、この本でした。
そう「首こりは万病のもと」です。以前、同じような本を買って読んだ記憶があり、本棚を探してみると、予想はしていたが、同じ著者の「慢性疲労は首で治せる」だった。
まだ、読み直していないが、おそらく同じようなことが書いてあるはずである。
しかし、あとから購入した本の方が、タイトルはもとより、その内容が僕の症状に対してピッタリと一致しているため、有用性が高い感じがする。
内容的には、頭をもたげてパソコンなどみて作業していると、知らず知らずのうちに、首にかなり負担をかけてしまう。そして、その結果、自律神経失調症を誘発する。そのメカニズムについては、まだ明らかになっていないということだが、著者の経験による症例で、事実9割以上の人が、首の筋肉を和らげる治療をすることで、自律神経失調症とそれに伴う不定愁訴を克服しているらしい。
もう一度、先に買った本も斜め読みしてみようと思うが、とにかく、「首こり」これが関係しているようだし、首のケアを本気でしてみようと思う。
首が痛い。食後、胃が持たれる胃の機能性障害、そして、多汗症、突然の動悸などのパニック症状、体がふらつく、耳鳴り、歩いているとフラフラする。地面が波打つような感じ。ドライアイや鼻づまり。
2001年くらいから、これらの不定愁訴に悩まされている。特に、2007年くらいからがひどい。
2001年には多汗症的な感じがあった。夏、少し熱い場所にいるだけで、汗がだらだらと流れだす。
バスや電車で、少し混むと暑さで、汗が流れる。しかし、これは序章に過ぎなかった。
その後、耳鳴りや首の痛み、体のふらつき、ドライアイ、鼻づまり、胃の機能性障害など、さまざまな不定愁訴が襲ってきた。
原因はいまだにわからない。しかし、ひとつ光明が差してきた。「首こり」そう、首が凝っているために、自律神経失調症をおこしている可能性を疑っている。
思えば、ICTが発達するに従って、パソコンに向かい、頭を持たれている時間が長くなった。
首を温めると症状が緩和する。また、首にバンテリンを付けて寝ると翌日調子が良い日が結構ある。
そんなことを経験しながら、過ごしていた。
先日、昔の同僚との飲み会があり、その開始時間がちょっと遅かったので、宴会場となる居酒屋の最寄駅にある本屋にふらっと寄って、手に取ったのが、この本でした。
そう「首こりは万病のもと」です。以前、同じような本を買って読んだ記憶があり、本棚を探してみると、予想はしていたが、同じ著者の「慢性疲労は首で治せる」だった。
まだ、読み直していないが、おそらく同じようなことが書いてあるはずである。
しかし、あとから購入した本の方が、タイトルはもとより、その内容が僕の症状に対してピッタリと一致しているため、有用性が高い感じがする。
内容的には、頭をもたげてパソコンなどみて作業していると、知らず知らずのうちに、首にかなり負担をかけてしまう。そして、その結果、自律神経失調症を誘発する。そのメカニズムについては、まだ明らかになっていないということだが、著者の経験による症例で、事実9割以上の人が、首の筋肉を和らげる治療をすることで、自律神経失調症とそれに伴う不定愁訴を克服しているらしい。
もう一度、先に買った本も斜め読みしてみようと思うが、とにかく、「首こり」これが関係しているようだし、首のケアを本気でしてみようと思う。
2011年02月05日
TOEIC受験
今日、8年ぶりにTOEIC IPを受験してきました。
いやー、新TOEICになって初めて受験したんですが、疲れました〜。
出来栄えの感触としては、まあまあだったような気がします。
Listeningは、パート1,2はほぼ全部OKでパート2で1か所、あいまいな解答がありました。
パート3とパート4は、ところどころ適当なところがありました。それぞれのナレーションに対して3問の設問がありますが、特にその2問目のところがあいまいでした。なんていうか、聞きながら、あ、1問目の解答はこれだ!と思って、マークシートにマークすると2問目の内容を聞き逃すようです。そして、3問目の設問は復活。という感じ。
Readingは、パート5、6を予定通り25分で切り上げて残り50分を長文に充てることができました。
最後の問題まで時間内にたどりつき、2分のロスタイムで最後の問題を見直したらちょっと間違いがあったので訂正しました。
今回受験した感想としては、全体的にはTOEICは英語力を測る指標になるかもしれませんが、この点数が良くても悪くても、実務とはちょっと違うような気がしました。確かに点数が高い人の方が実践でもそれなりに対応ができると思いますが、なんていうか、テストの質が英語能力+情報収集&処理能力のような感じです。何を言いたいかというと、英語を理解し、英語で考え、英語で解答するという処理を素早く行うことが求められています。だから、長文問題なんかも、まともに英文を全部読んでいたら、大概の人は最後までたどりつかないでしょう。この長文問題が典型的ですが、長文を読むのではなく、長文の中から必要な情報を拾い、答えるということが求められている能力のような気がします。
全体をざっと斜め読みして、文章の構成から、どの内容がどこに埋め込まれているか、ということをスキャンし、設問読んで、その内容によって、スキャンした構成の関連部分から情報を抽出し、解答するという感じです。
あ〜、疲れた。もうしばらくは受験したくありません。
目標は700点以上キープですが、900点台なんて出たらこの先5年は受験しないでしょう。
800点台でも5年は受験しないような気がします。
700点台ならまだまだだから勉強をし直して2年以内にまた受けるような気がします。
あ、そうそう、そういえば去年購入した下記の本
役に立ったと思います。
どいうところがよかったというと、やはり、新TOEICに関する知識がゼロだったので、その辺を埋めてくれたのでよかったです。ですが、これは僕にとってはどの書籍でもだいたい同じでしょう。
そうではなくて、内容として役に立ったところとしては、やはり、そのパートパートでの対策方法が良かったと思います。他の本は読んでいなかったのですが、各パートの攻略手法が良かったと思います。
本の内容がよかったこともありますが、それ以外に今まで速読に関していろいろ本を読んでいましたが
「本から情報を収集する能力」という部分も大いに役に立ったと思います。
つまり、TOEICの受験をする、その対策が知りたい、だから、対策本を買う。そして、読む、読むにあたっては、じっくり読むところと速読で読むところがあります。速読では、本を読み終えたとき、その内容が抽象的に理解していなければなりません。そして、具体的な例もいくつか把握しておかなければなりません。
この対策本1冊を速読した内容で、ポイントなるところだけをうまく頭に知識として取り入れ、それを活用する。
もちろん、活用するのはテスト本番ですが、テスト本番前の本に付属しているCDを活用して練習するというのも活用です。
結果的に、練習として、付属CDを使って本で説明されていた攻略法と、イギリス、アメリカ、カナダ、オーストラリアの英語への慣れについて克服し、本番でその対策が活用できたと思います。
いやー、新TOEICになって初めて受験したんですが、疲れました〜。
出来栄えの感触としては、まあまあだったような気がします。
Listeningは、パート1,2はほぼ全部OKでパート2で1か所、あいまいな解答がありました。
パート3とパート4は、ところどころ適当なところがありました。それぞれのナレーションに対して3問の設問がありますが、特にその2問目のところがあいまいでした。なんていうか、聞きながら、あ、1問目の解答はこれだ!と思って、マークシートにマークすると2問目の内容を聞き逃すようです。そして、3問目の設問は復活。という感じ。
Readingは、パート5、6を予定通り25分で切り上げて残り50分を長文に充てることができました。
最後の問題まで時間内にたどりつき、2分のロスタイムで最後の問題を見直したらちょっと間違いがあったので訂正しました。
今回受験した感想としては、全体的にはTOEICは英語力を測る指標になるかもしれませんが、この点数が良くても悪くても、実務とはちょっと違うような気がしました。確かに点数が高い人の方が実践でもそれなりに対応ができると思いますが、なんていうか、テストの質が英語能力+情報収集&処理能力のような感じです。何を言いたいかというと、英語を理解し、英語で考え、英語で解答するという処理を素早く行うことが求められています。だから、長文問題なんかも、まともに英文を全部読んでいたら、大概の人は最後までたどりつかないでしょう。この長文問題が典型的ですが、長文を読むのではなく、長文の中から必要な情報を拾い、答えるということが求められている能力のような気がします。
全体をざっと斜め読みして、文章の構成から、どの内容がどこに埋め込まれているか、ということをスキャンし、設問読んで、その内容によって、スキャンした構成の関連部分から情報を抽出し、解答するという感じです。
あ〜、疲れた。もうしばらくは受験したくありません。
目標は700点以上キープですが、900点台なんて出たらこの先5年は受験しないでしょう。
800点台でも5年は受験しないような気がします。
700点台ならまだまだだから勉強をし直して2年以内にまた受けるような気がします。
あ、そうそう、そういえば去年購入した下記の本
役に立ったと思います。
どいうところがよかったというと、やはり、新TOEICに関する知識がゼロだったので、その辺を埋めてくれたのでよかったです。ですが、これは僕にとってはどの書籍でもだいたい同じでしょう。
そうではなくて、内容として役に立ったところとしては、やはり、そのパートパートでの対策方法が良かったと思います。他の本は読んでいなかったのですが、各パートの攻略手法が良かったと思います。
本の内容がよかったこともありますが、それ以外に今まで速読に関していろいろ本を読んでいましたが
「本から情報を収集する能力」という部分も大いに役に立ったと思います。
つまり、TOEICの受験をする、その対策が知りたい、だから、対策本を買う。そして、読む、読むにあたっては、じっくり読むところと速読で読むところがあります。速読では、本を読み終えたとき、その内容が抽象的に理解していなければなりません。そして、具体的な例もいくつか把握しておかなければなりません。
この対策本1冊を速読した内容で、ポイントなるところだけをうまく頭に知識として取り入れ、それを活用する。
もちろん、活用するのはテスト本番ですが、テスト本番前の本に付属しているCDを活用して練習するというのも活用です。
結果的に、練習として、付属CDを使って本で説明されていた攻略法と、イギリス、アメリカ、カナダ、オーストラリアの英語への慣れについて克服し、本番でその対策が活用できたと思います。
2011年02月04日
英語学習に王道なし
慣用句について、どうしたら、いいか少し考えてみた。
今の結論としては、英語学習に王道なし。って感じで、コツコツ積み上げてゆくしかないか?と考えています。ただし、どれだけ、時間をかけ、どれだけ、集中したか、ということがポイントのような気がします。
そこで、多読、多聴、精読、精聴の組み合わせをしたらどうかと考えている。
多読候補:流し読み→新聞
多聴候補:流し聴き→WEBニュース (PC, iPhone)
精読候補:実践ビジネス英語、週刊ST
精聴候補:ENGLISH EXPRESSの中閉じ小冊子のディクテーション
実践ビジネス英語
慣用句:ENGLISH EXPRESSの中閉じ小冊子のボキャブラリー、ボキャビルの活用
実践ビジネス英語
さて、これだけやれば、なかなかの量になるなーと思います。
問題は時間ですね。これを続けてゆく自信がありません。
今は、ENGLISH EXPRESSを購読しているので、とりあえず、精読と精聴については、これをフル活用してみたいと思う。
そこで、整理すると、
(1)コア時間として、確保するもの(精読、精聴)
●ENGLISH EXPRESSの活用時間。中綴じの小冊子を中心に、わからない単語と慣用句は徹底的に理解する。
(2)ダイナミックな時間活用としては、多読と多聴に充てる。
●WEBニュースの聞き流しと新聞の多読。基本的に辞書は引かない。
ENGLISH EXPRESSを1年やったら、実践ビジネス英語に切り替えてみたいと思う。
今の結論としては、英語学習に王道なし。って感じで、コツコツ積み上げてゆくしかないか?と考えています。ただし、どれだけ、時間をかけ、どれだけ、集中したか、ということがポイントのような気がします。
そこで、多読、多聴、精読、精聴の組み合わせをしたらどうかと考えている。
多読候補:流し読み→新聞
多聴候補:流し聴き→WEBニュース (PC, iPhone)
精読候補:実践ビジネス英語、週刊ST
精聴候補:ENGLISH EXPRESSの中閉じ小冊子のディクテーション
実践ビジネス英語
慣用句:ENGLISH EXPRESSの中閉じ小冊子のボキャブラリー、ボキャビルの活用
実践ビジネス英語
さて、これだけやれば、なかなかの量になるなーと思います。
問題は時間ですね。これを続けてゆく自信がありません。
今は、ENGLISH EXPRESSを購読しているので、とりあえず、精読と精聴については、これをフル活用してみたいと思う。
そこで、整理すると、
(1)コア時間として、確保するもの(精読、精聴)
●ENGLISH EXPRESSの活用時間。中綴じの小冊子を中心に、わからない単語と慣用句は徹底的に理解する。
(2)ダイナミックな時間活用としては、多読と多聴に充てる。
●WEBニュースの聞き流しと新聞の多読。基本的に辞書は引かない。
ENGLISH EXPRESSを1年やったら、実践ビジネス英語に切り替えてみたいと思う。